ジャパネットたかた ラストステージ

ジャパネットたかた最後の社長熱唱ステージを見て爆笑していた。
「北国の春」を熱唱する社長と涙ぐむ社員たち。
ラストの商品は、カラオケマイク!
胸が熱くなる演出である。
物を売るって本当に難しいもので、私なんぞはちょこっとアフィリエイトやってるだけだけど(物販系)、この涙の意味もわかる。
ほんと、「お疲れ様!」である。
どれだけの苦労があっただろうか、計り知れない。
「北国の春」くらい熱唱したい気持ち、わかるよ!
まさかの展開に爆笑したが、この時ぐらい心から応援したくなったことはなかった。
ツイッターでも「なんだかジャパネットたかたの商品を無性に買いたくなってきた、やばい」みたいな書き込みもあった。
多分だけど、この瞬間かなり商品が売れたのではなかろうか。
また涙が嘘っぱちでなく、真実の熱い涙だったろうと想像できるので、よけいに応援したくなるのだ。
テレビショッピングの枠をほぼ独占し、長年売ってきた社長と社員一同。
いろいろな苦労や、言い表せないような悩みも抱えてきたんだろうな。
とりあえず、「長い間お疲れ様でした!」